たかしのつぶやき

体の不調は中身から

毎度どーも!!

おはようございます!こんにちは!こんばんは!

 

冬の寒波は身にしみますね・・・。

室外も室内も暖房などで乾燥して肌がカサカサになりますね・・・。

 

ひじやかかと、指の節が割れちゃったりして難儀ですね。

 

体外の要因もさることながら、

体の中が順調に機能してない時もヒフに影響が現れることがあります。

 

よく言われるのが、

口の周りにデキモノがあるときは胃腸に負担がかかっている。

まぶたがピクピクするときは肝が困ってる。

とかですね。

 

正月が明けてお仕事が再開し、成人式や新年会もあって体の中に負担がかかっているのではないでしょうか?

 

体の調子を整えるだけで体内も皮膚表面も若返れるのでは?!

 

体のことでお困りの方、

一度お気軽にお尋ねください!!

LINEで送る

肺を暖めて風邪対策

風邪かな?

と思う症状には咳やくしゃみ、鼻水、鼻づまりがありますね。

 

これらも肺が弱くなっているとなりやすいものばかりです。

 

肺に入った空気中の必要なものはカラダの深いところへ送れない時、

肺にとどまって次の吸気を妨げてしまいます。

 

すると、

息が浅い、呼吸頻度が増える、息切れなどの症状がでてくるのです。

 

また外気温の影響をうけやすい臓器なので、

調子が悪いと気温の変化に対応しきれずにくしゃみや鼻水がでてきます。

 

カラダは個別に働かずに、他の臓器と連携して動いています。

なので、肺が原因かどうかといった問題もありますが、

 

肺は呼吸器の症状に関わり、バリアを作ってカラダを守ってくれています。

 

よく肩甲骨の間の部分を暖めて寒い冬を乗り切りましょう!!

LINEで送る

肺の機能とむくみ

ハイ!!

今回も肺のお話です。

 

肺はまだ別の仕事をしています。

実は体内の水分の循環を調節しています。

 

働き者ですね。

 

肺と水分ってあまり関係なさそうですけどね。

 

①肺が作り出すバリアによって皮膚にある汗腺の開閉を調節

汗をかくことで水分を体外へ排出

 

②吸い込んだ空気から必要な部分をカラダのさらに深いところに取り込む

深い部分から気と血を循環させ尿として体外へ排出

 

 

上半身でも下半身でも水分を体外へ出させているのですが、

もし肺の力が弱まっていると

 

汗腺が閉じたまま

血行不良で尿量減少

 

すると、体内に水分が溜まる一方です。

 

例えば、

風邪で寝込んでたとき

「顔がパンパンや!!」とか「足首がパンパンや!!」

そんなことありませんか?

 

(肺は大きいし2つもあるから、ちょっとぐらい悪くてもいいか・・・。)

 

そんなことないですよ!!

当たり前ですけど、

臓器で不要なものはありません!!

 

ちょっと脱線しました。

 

もしかしたら、

肺が元気になると、顔や足のむくみがましになるかもしれませんね。

LINEで送る

風邪をひきやすいあなたへ

肺には酸素を取り込んで二酸化炭素を出す。

 

この重要な機能のほかに大切なことをしています。

 

同じ環境にいてたのに、

翌日、他の人はピンピンしているのに対して

 

自分は体調が良くない

鼻水が出てきた

熱っぽい

 

これらの差は他人と自分とのバリアの差です。

 

肺は外部の悪影響因子からカラダを守るためにバリアをはってくれているのです。

バリアの力が弱くなっているとカラダを守る力も弱くなります。

 

直接のどを通って肺に入ってくる空気ですので、寒さや熱さにはとても敏感です。

 

貼るカイロなどで肩甲骨の間を暖めると体表面から肺を暖めて

バリアを強化することになります。

 

 

LINEで送る

心臓とこころ

心が不安定な時はこころにも影響が出てきます。

正しい考えや判断、記憶ができなくなります。

 

例えば、いつも落ち着かない、うわごとが増える、反応が鈍感になる。

 

こころのリズムが不調になると、夜に寝付けず、

眠れたとしてもたくさん夢をみて眠りが浅くなったり、目が覚めてしまいます。

 

また舌や汗にも影響が出てきます。

味覚障害や舌がもつれてうまく言葉が発せない発語障害、

多汗な人もこころの影響から起こってるのかもしれません。

 

LINEで送る

心臓の不調、血行障害

心の役割は血を全身に届けます。

血は体の各部位に熱とヒフの赤みを伝えているわけですが、

 

心の状態がよくない時は血行障害がおこります。

そうすると、ヒフの赤みが失われ、顔色が青白くなったり、唇が青紫色になったり、

手足が冷えたり、全身が常に寒気を感じたり、

 

さらに手足が冷たくなっていることから、末端に血が足りないと

「もっと血を送らないと!!」

と無意識のうちに判断して拍動が強くなり、ときには胸が痛み、苦しくなります。

LINEで送る

イタイ、痛い肉離れ

筋挫傷、筋断裂、筋損傷などの言葉って聞いたことありますか?

「肉離れ」は聞いたことありますか?

 

ざっくり言うと〔筋挫傷≒肉離れ〕となります。

 

太ももやふくらはぎ、背中や腰でよく起こります。

 

スポーツ選手や運動部の学生のような日頃から激しい運動をしている人に起こるものかと思いきや

そうでもありません。

 

肉離れって伸ばされた状態の筋肉が急に縮もうとする時、力が大きすぎるために筋肉の繊維が耐えられなくなってちぎれてなります。

 

主な原因は

 

筋肉の柔軟性の不足…硬く、伸びにくいと力がスムーズにかからなくなり、ある一点にばかり負担がかかります。

 

筋力低下…水を注ぐ時、コップとおちょこで比べると、おちょこだと容量が少なくてすぐに溢れます。

普段から運動していない人が急に動くと筋肉の容量がすぐに一杯になります。

 

筋疲労…普段から激しい運動をする人でも十分に回復しておかないと、筋肉が張ってしまい切れやすくなります。

膨らました風船はすぐに破裂しますよね。

 

拮抗筋のアンバランス…体の筋肉は前後で逆の作用のものが多いです。

力こぶの筋肉と二の腕の筋肉、腹筋と背筋みたいにね。

互いに引っ張り合ってるのですが、うまくつり合ってないと切れちゃいます。

 

肉離れの予防、対策としてはまず

ストレッチで筋肉に柔軟性を持たせることです!

 

その後に徐々に筋トレ、

「6パックの腹筋にしたい」だから腹筋しかしないっていうのはなしで背筋もやりましょう。

 

寒い冬は筋肉が硬くなりやすいので、よく温もれる入浴後に柔軟体操すると効果的ですね。

 

わからない事や困ったことがありましたら

ぜひご相談ください。

LINEで送る

足がよくつる方へ。

就寝中、足の激痛で目が覚めて困ったことはないですか?

また運動中、急に足が痛くなったことはないですか?

 

世間では

「足がつる」とか「こむらがえり(こぶらがえり)」などと言います。

これは筋肉がけいれんを起こしている状態です。

 

主な原因としては

水分・電解質(ミネラル)不足

マグネシウム、ナトリウム、カルシウム、カリウムなどの物質が筋肉をスムーズに動かすために活躍しています。これらが足りないと無意識に筋肉が収縮されます。

血行不良

体を温めているのは血液です。足に行くはずの血が少なくなると足がこわばり、足がつりやすい状況になります。血管の病気、冷え、妊娠などで起こったりもします。

 

筋肉疲労

運動はあまりしない方が急に運動をする、回復しきっていないところにさらに運動すると疲労は蓄積されます。

 

食事で改善できます。

疲労回復にはレモン、パイナップル、梅干

水分・ミネラル補給には豆類、海藻類

がおススメです。

 

血行不良の改善策

まず冷やさないことです。

そして、日ごろから適度に運動しましょう。公園を散歩したり、

通勤、通学、帰宅時にどこかで一駅分歩いてみてはどうでしょうか?

同じ姿勢でじっというのは控えましょう。

 

マッサージやストレッチも疲労回復や血行対策できます。

簡単なのは足の指でグー、チョキ、パーをする。

足首を伸ばして曲げる。

「どこ押したらいいの?」「どうやってストレッチしたらいいの?」「どれぐらいの運動がいいの?」

などわからなくて困ったら、お気軽にお尋ねください。

 

日に日につる回数が増えたり、痛みが増したりして症状がひどくなる場合は血管や内科的疾患も考えられますので主治医に相談してくださいね。

 

LINEで送る

風が冷たいですね。

だんだん寒くなってきました。

 

冷え性で困っている方はさらに大変な季節です。

 

なぜキンキンに冷えてしますのか・・・

 

それは血行不良が原因かもしれません!!

 

体を温めているのは筋肉が活発に動いて熱を産生しています。

筋肉がよく動くには血液が必要です。

→筋肉が動かないと体内で熱を産生できてない!!

ってことになります。

 

次は熱が作れていないので、流れている血液が冷めているようなことになってしまいます。

 

っていうことは、この逆のことをすればつらい冷え性も改善されるかもしれませんね!!

 

 

つまり

 

①流れている血を温めるにはお腹や腰の辺りを温めて!

大動脈を温めることでその中に流れている血液を温めます。

 

②しょうがやとうがらしを食べて!

代謝があがります。

 

③肘や膝から先を動かして!

先まで流れた血液が心臓に戻りやすくなります。

 

冷え性の方だけでなく、「冷え」とは色々な病気の始まりでもありますので

よく温めて過ごしていきましょう。

 

あっ!ちなみにお灸はオススメです!!

LINEで送る

臓器は連結しています。体調管理は内側から!!

3b8e09594e09b7fcb72a57c5b7652b6a
 

東洋医学では万物を五つの項目に分けて考えています。

 

〔木・火・土・金・水〕

 

の五つです。

 

五行説というものです。

 

木→火→土→金→水→木→・・・

 

と順々に高めあっています。

 

 

逆に強くなりすぎたものには

 

木→土→水→火→金→木→・・・

 

という流れで抑えられています。

 

砂漠の水不足を例えると、

日差しによる火が強くなる→土や砂の力が増します&水を生み出す金が抑え込まれます

→土の力が増している分、より強く水を抑え込む&生み出す金が弱まってる分、水を生み出す量が減る

→さらに水が足りなくなる

 

 

人間の臓器もこの五つの項目に置き換えられます。

木→火→土→金→水

(肝→心→脾→肺→腎)

 

これらの臓器も自然界と同じようにお互いが高めあったり、抑え込んだりしています。

 

ということは、どれかひとつでも強すぎたり、弱すぎたりすると

 

体調が崩れることになります。

 

 

外は寒くなり、年末が近づいてきて忙しくなる時に体調は崩してられませんよね?

早い目に体を整えることをオススメします。

 

今回も難しいことでわからないこともあると思います。

お気軽にお尋ねください。、

LINEで送る

▲TOPへ