小児鍼治療

赤ちゃんの夜泣きやキーキー声などの症状に、小児鍼が効果的です。
皆さんがイメージされる、刺す鍼ではない治療を行いますので、赤ちゃんにストレスを与えません。

~こんな症状ありませんか?~
・夜泣き
・かんむし、など


〇 夜泣き

育児のお悩みで必ずあげられるのが夜泣きです。
夜泣きにもタイプがありますので、原因を突き止め改善します。

・熱がこもりやすい体質
泣き叫ぶようにないたり、顔を真っ赤にして泣いていたら熱体質の夜泣きと言えるでしょう。
この場合、体内に熱が充満してしまった状態です。
赤ちゃんは体温調整が未完成なので、暑くて泣いてしまうのです。

・冷え体質
顔色が青白かったり、背中を丸めて泣くのは冷え体質の夜泣きが多いです。
胃腸が弱く、すぐに冷えてしまい痛かったり苦しい状態です。

小児鍼ではこのような症状を改善させます。
鍼といっても刺すものではなく、皮膚をさするような軽い刺激で行いますので安心してください。


〇 かんむし

かんむしは精神的ストレスのことを言い、物を投げつけたり、食欲不振・下痢・キーキー声などが主な症状です。

~こんな状態はかんむしの可能性があります~
・食欲不振でぐったり
・おへそのまわりが赤い
・元気がない
・顔色が青白い、など

このような状態を放置しておくと、ひきつけや夜尿症などに発展してしまう可能性があります。
小児鍼を定期的に受けていただくと、症状の軽減が期待できます。


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